
ひとつの問いから始まった。
発展したテクノロジーにより、世界は便利になりました。
しかし、それと同時に失われているモノがあります。
それは、人々のポテンシャルです。
「本来人間が持つべきポテンシャルを取り戻せないか?」
そんな問いから物語がスタートしました。
ポテンシャルを上げるためには、
どのようなことが私達たちにできるのか?
日々、試行錯誤し、何千回ものテストを行い
ようやく形になったFINE TUNING®技術。
今もなお人々のポテンシャルを取り戻すために、
日々開発が行われています。

FINE TUNING®
FT™は、物理的な接触や素材の添加を一切行わずに、対象物が持つ「情報」に働きかけることで、その特性を「最適化」する、全く新しい概念の加工技術。
地球の限られた資源を使うことなく、高機能ウェア、高品質な食品、機能性の高い化粧品、性能向上したモビリティ・精密機器などの新開発に活用できます。
さらに、この技術は医療技術の進歩や環境問題の解決にも貢献が期待され、持続可能かつ豊かな社会の実現に繋がります。
目で見える世界は、ほんの僅か。
普段生活しているなかで、
見える物以外を気にかけたことはあるだろうか?
実は世界には、見えない情報で満ちている。
空気や音、光、風。
目で捉えることはできないが、
確かにそこに情報がある。

すべては情報で、できている
世界のあらゆる存在。
その根源は、“情報”によって形づくられている。
物理学者ジョン・ホイーラーは、
あらゆる「It(物質的なモノ)」は、
”Yes/No”の情報単位「bit」から生まれると説き、
その概念を“it from bit”と表現した。
私たちの周りのモノや場所、
そして私たち自身までもが、
すべて「情報の集合体」である。
この世界は、観測と情報によって成り立つ
「参加型の宇宙(Participatory Universe)」なのだ。
FINE TUNING®︎のメカニズム
MECHANISM

固有情報を抽出
対象を撮影したデジタルデータに含まれる一般的な視覚情報(ピクセルデータ)を解析し、その奥にある、より深層的なデータ層を独自のロジックで抽出します。
このデータは、対象の構造や構成に由来する固有のパターンであり、その物質だけが持つ不変的な特性を示します。
この、対象ごとに一意に存在する複雑な情報パターンこそが「対象の固有情報」です。

相関性を生成
システムが解析した「固有情報」を用いて、デジタルデータと対象との間に、機能的な繋がりである「相関性」を能動的に生成するプロセスです。
コアエンジンが独自の処理を実行し、対象の固有情報パターンとシステムとの間に、距離を問わない直接的な情報経路を構築します。

情報転送技術
データと対象の間に生成された「相関性」を介して、物理的な移動を伴わずに情報を対象へ直接転送します。

ファインチューニングされた情報
FINE TUNIG®︎(FT™︎)は、対象が持つ固有の情報を微調整し、最も調和の取れた状態へと最適化することです。
この最適化された情報は、素材本来のポテンシャルに引き出された状態にあります。
FINE TUNING

ひとしれず世界を善くする
FINE TUNING®︎(FT™︎加工)は、デジタルデータを応用して対象の情報を最適化し、物質に直接触れることなく新たな価値を付加する革新的な技術です。
私たちは、この技術の可能性を探求し続けることで、世界をより善い方向へ導く未来のソリューションを創造し続けます。
Beyond The Original.
本来を、超えて。




